インファンティーノ会長(右)と握手を交わしたトランプ大統領(左)。(C)Getty Images

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 現地12月5日に北中米ワールドカップ(W杯)の抽選会がアメリカの首都ワシントンD.C.で開催された。

 ジョン・F・ケネディ・センターで行なわれているこの抽選会に、北中米W杯の開催国の1つであるアメリカのドナルド・トランプ大統領が登場。共催国であるカナダのマーク・カーニー首相、メキシコのクラウディア・シェインバウム大統領らとともに出席した。
 
 そして組分け抽選の前に、トランプ大統領は国際サッカー連盟(FIFA)によって先月、新設が発表されたばかりの「FIFA平和賞」を受賞。この賞は 「揺るぎない献身と特別な行動を通して人々を平和のもとに団結させた個人」が対象で、毎年1人を選び表彰するという。

 その記念すべき1人目に選ばれたトランプ大統領はメダルを受け取り、「人生において最大の光栄の1つだ」とコメント。FIFAジャンニ・インファンティーノ会長と握手を交わした。

 なお、Xでは“FIFA平和賞”がトレンド入り。「謎のメダルもらってる」「なんか優勝したの?」「なんでメダルかけてるんだよ」などの声が上がっている。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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