夜のスマートフォンは本当に睡眠の敵なのか。睡眠障害治療の専門家で東京足立病院名誉院長の内山真さんは「ブルーライトが睡眠に与える影響は限定的であり、その多くは最大輝度で長時間使用するなど、現実とはかけ離れた実験条件で示されたものである」という――。(第3回)※本稿は、内山真『やってはいけない睡眠の習慣』(SB新書)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Tero Vesalainen※写真はイメージです - 写真