ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】

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戦線復帰したばかりのマンシー、脇腹痛め再び離脱へ

 米大リーグ・ドジャースは、マックス・マンシー内野手が再び負傷者リスト(IL)入りすることを発表した。7月上旬から約1か月戦線離脱し、4日(日本時間5日)に戻ってきたばかりで、日本のファンからも「いないのキツい」「デリケートな部分で厄介」と嘆きの声が上がっている。

 ドジャース公式メディア「ドジャー・インサイダー」Xは15日(同16日)のパドレス戦を前に「デーブ・ロバーツ(監督)は、マックス・マンシーは右腹斜筋グレード1の肉離れだと話した。彼はILリスト入りする。昨季ほどの重症ではないものの、IL入りは10日以上になると見込んでいる」と伝えた。「誰もこれがシーズン終了になるとは思っていない」としているが、ネット上の日本人ファンからは嘆きの声が止まらない。

「マンシー早く戻ってきて」
「脇腹はデリケートな部分で厄介」
「マンシーまた怪我したんか…」
「PSも期待しないでおいた方がメンタルに優しいかな…」
「悲しすぎるよ…マンシーいないのキツいって」

 その後、球団がIL入りを正式発表。今季のマンシーは4月を終えての打率が.194というスランプに陥ったが、シーズンが進むにつれて調子を上げていた。6月の月間成績は打率.333、7本塁打。24打点。7月2日(同3日)のホワイトソックス戦で走者と交錯してひざを痛め、1か月戦線離脱したものの8月4日(同5日)のカージナルス戦で復帰し、その後8試合で打率.348、4本塁打、9打点と打線を引っ張る働きを見せていた。

(THE ANSWER編集部)