ヤマハ発がアフリカ市場に初投入する無人ヘリコプター
ヤマハ発の無人ヘリ「Fazer(フェーザー)R G2=写真」を使用する。模擬農薬散布のほか、被災地の情報収集と支援物資の運搬を想定した、搭載カメラによる遠隔監視や30キログラム程度の重量物の空輸を行う。
アストラルグループの産業用飛行ロボット(ドローン)サービス会社のアストラル・エアリアル・ソリューションズと共同で実施し、事業化についても同社と協業する。
ヤマハ発と同社は8月に開かれた「第7回アフリカ開発会議(TICAD7)」で無人航空機を使ったサービス事業の立ち上げに関する協定を締結した。
