(台北中央社)台北市の超高層ビル「台北101」の運営会社は15日、恒例のニューイヤー花火について、今回の実施内容を発表した。約5000万台湾元(約2億2200万円)を投じ、300秒間に計1万6000発の花火を打ち上げる。360度での光のショーも初めて実施し、周辺を訪れる人々を楽しませる。今回のテーマは「世界を気に掛け、夢を輝かせる」。照明デザイナーのウノ・ライ(頼雨農)さんが総監督を務め、映像クリエーターのジェイソン・リ