WHO(世界保健機構)は2012年に、偽造薬が世界全体で年間4,310億ドル分売買されたと発表しています。とくに多いのがED治療薬で、ネット通販の55.4%はニセモノともいわれています。通常ED治療薬は医師の処方が必要な薬なのですが、ネットを通じて海外から簡単に個人輸入できてしまうという現実があります。偽造薬の中からは、ペンキ、砕いたレンガ、インクのほか、殺鼠剤が入っているものまで見つかっています。ということで今回は、