矢井田瞳 ライブ中にあわや感電死…恐怖体験語る 裸足のステージでマイクから手が、唇が離れず号泣
シンガー・ソングライターの矢井田瞳(47)が21日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。かつてライブ中に見舞われたハプニングを明かした。
ライブ中のハプニングを聞かれ、「死ぬかと思いました」と打ち明けた矢井田。「ドームか(大阪)城ホールか、大きなところ」という会場で、「私が歌ってるまわりに水のカーテンを作って、真ん中で歌うっていう演出があった」と振り返った。
リハーサルでは問題はなかったが「リハよりも水の量が多かったのか、私に水がかかっちゃって。当時裸足で歌ってたので、感電する条件が揃っちゃってた」といい、「本番中にビリッと来たからマイクを離したかったのに(手が)くっついちゃった」と明かした。
さらに唇もくっついてしまい号泣。しかしその時歌っていたのがバラード調の曲だったため「ファンの方は“珍しくヤイコが感動して泣いてる”って思ったみたい」と話すと、一同は爆笑。なんとか歌唱を終えたものの、「あんまり覚えてない。震えてたかもしれない」と語っていた。

