森林整備へ約270人参加 下草刈りに汗 群馬・前橋市
森林の保護・育成に取り組もうと、県トラック協会のメンバーらが前橋市で森林の整備に汗を流しました。
活動が行われたのは、前橋市の嶺公園にある約2.6ヘクタールの「トラックの森」です。17日は県トラック協会に加盟する事業所の従業員やその家族約270人が参加しました。
県トラック協会では社会貢献活動の一環として、地球温暖化の大きな要因である二酸化炭素を削減するため、森林を保護・育成する取り組みを2008年から行っていて、ことしで29回目です。天気に恵まれた中、参加した人たちは地区ごとに15のグループに分かれ、下草を刈る作業に汗を流していました。
また、子どもを対象にした自然体験学習のブースも設けられ、綿をつかった糸つむぎや木製のコースターづくり、花の寄せ植えなど親子で体験を楽しんでいました。
