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 ◇インターリーグ ホワイトソックスカブス(2026年5月16日 シカゴ)

 ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が16日(日本時間17日)、同じシカゴに本拠を置くカブスとの「ウインディー・シティー・シリーズ」第2ラウンドに「2番・一番」で先発出場。3回に7試合ぶりとなる16号ソロをマークし、日本人野手メジャー1年目の本塁打数で03年の松井秀喜(ヤンキース)に並ぶ歴代3位となった。さらに5回無死一塁での第3打席では17号2ランを放った。

 データ分析を得意とする大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者は、自身のX(旧ツイッター)で、デビューから45試合で17本塁打に到達した村上の量産ぶりを分析。歴代3位タイのハイペースであるとした。また、5回1死から13号ソロで続いたモンゴメリーとの「ムネモン」アベックアーチは既に8度目。45試合での達成は、歴代最多であると伝えた。

デビューから45試合での本塁打上位は以下の通り。

2015-16年 サンチェスヤンキース)19

2017年 ホスキンス(フィリーズ)18

2026 村上(ホワイトソックス)17

2019 アルバレス(アストロズ)17

2017 ベリンジャー(ドジャース)17

1930 バーガー(ブレーブス)17

2014 アブレイユ(ホワイトソックス)16

1986 ジョイナー(エンゼルス)16

※所属は当時のもの