「男子ゴルフ・関西オープン選手権・最終日」(17日、茨木CC東C=パー70)100周年を迎えた関西ゴルフ連盟、そして関西オープン(第91回)。この記念すべき大会を大いに盛り上げたのが、最終組の一つ前を行く3人だった。奈良県出身の藤本佳則、ともに兵庫県出身の大堀裕次郎と、佐藤太平。首位と1打差の通算4アンダーで出て行くと、まずは藤本が序盤2バーディーでトップに。すると1打伸ばした大堀は、迎え