昭和の食卓で親しまれた鯨肉が、首都圏のスーパーや飲食店で再び存在感を見せ始めている。消費量はピーク時の1%以下に落ち込んだが、物価高の中で国産・価格安定という強みが見直され、ベーコンや握り寿司など新たな形で売り場に戻りつつある。 【画像】レンタルDVDショップが取り扱う「鯨肉」 消費量はピーク時の1%以下に激減 昭和の半ば、庶民の日常食だった鯨肉が、およそ半世紀ぶりに大衆