上信自動車道で61歳男性が死亡 ひき逃げ事件として捜査 群馬・渋川市
29日未明、渋川市の上信自動車道で61歳の男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。警察は、ひき逃げ事件として捜査を進めています。
警察によりますと29日午前1時半ごろ、渋川市川島の国道353号・上信自動車道で「バイクと人が倒れていて、倒れている人をひいた車が逃走した」と目撃者から110番通報がありました。警察官が駆け付けたところ、道路上には男性が倒れていて近くにはバイクもありました。
倒れていたのは、高崎市箕郷町白川の会社員野口正己さん(61)で、渋川市内の病院に救急搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。現場の状況から警察は、ひき逃げ事件として捜査し、逃げた車の行方を追っています。
また、現場では死んだシカ2頭も見つかっていて、野口さんがバイクでシカと衝突して転倒した可能性もあるとみて警察は関連を調べています。
