スマホをAndroidやiPhoneのまま「翻訳機」にアップデート。このリング、実は1台9役なんです
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
いつも手にするスマホリングと高性能な翻訳機。この2つを1つにする発想は、単に持ちモノを減らす以上の価値をもたらしてくれそうです。
スマホリング一体型翻訳機、TeweekAI「X10」のプロジェクトがいよいよ終了間近。146言語をカバーし、会議録までつくる実力を、昨今のコミュニケーション事情に合わせてご紹介します。
146言語をサポートする8つの翻訳モード
「X10」は、Googleなどの複数の翻訳エンジンをAIがリアルタイムで統合・校正。不自然さを抑えた文体への変換をサポートしてくれます。
双方向型の対話翻訳や、音声をリアルタイムで翻訳する同時通訳、SNS上で翻訳文を直接入力できるクロスアプリ翻訳といった、合計8つの翻訳モードを搭載しているので幅広いシーンで活躍するのが特長です。
例えば、海外旅行中にふと入った地元の食堂でメニューが読めなくても、サッとスマホをかざしてOCR写真翻訳。対話翻訳で、店員さんとのやり取りもスムーズに進みます。手元にあるスマホの使い勝手をそのまま広げてくれるような、自然なやり取りを支えるのが「X10」の魅力なんです。
会議録の負担を軽くする音声ノート
ビジネスシーンで役立ちそうなのが、話した内容をリアルタイムでテキスト化する音声ノート機能です。1分間に最大160〜180字を記録するスピードは、タイピングに慣れた人にも引けをとりません。
・録音と同時にテキストを自動生成
・生成データはアプリ間で転送可能
・議事録やレポート作成の効率化
急な打ち合わせでメモが追いつかないときも、これがあれば安心。後からデータをスマホへ送って微調整するだけで、資料が完成します。
アルミニウム合金の耐久性とスタミナ
本体には、堅牢さと軽さを兼ね備えたアルミニウム合金を採用。30分の充電で最大7日間使える設計は、こまめに充電する手間を減らしてくれます。
動画を観るときはスタンドに、移動中は指をかけて落下防止に。スマホの一部のように馴染むデバイスだからこそ、必要なときにすぐ出番がやってきます。この「いつもそこにある」シンプルさが、毎日のコミュニケーションをそっと支えてくれそうです。
「X10」をスマホの背面に添えて、もっと身近に世界とつながる感覚を体験しませんか? 冒頭でお伝えした通り、このスマホリングのプロジェクトが間もなく終了となりますので、お早めに以下リンクをチェックしてみてください。

>>【1台9役】外国人と対話・チャット・ビデオ通話もこれ1台。スマホリング型翻訳機
Image: ショプラボ
Source: machi-ya
