シティ戦後に口論となったザネ(左)とマネ。(C)Getty Images

写真拡大

 痛々しい傷跡が話題となっている。

 ブンデスリーガ首位のバイエルンは4月15日に開催された第28節で、ホッフェンハイムとホームで対戦。1−1のドローに終わった。

 この試合でひと際注目を浴びたのが、先発したレロイ・ザネだ。0−3の完敗を喫した11日のマンチェスター・シティ戦(チャンピオンズリーグ準々決勝の第1レグ)の終了直後、ゲーム中にも口論となった同僚のサディオ・マネとドレッシングルームで再び衝突、顔を殴られたと報じられていたからだ。

【画像】まさかの内紛!試合中に口論となったマネとザネ
 英衛星放送『SKY SPORTS』が、ウォームアップ時に捉えた唇が腫れあがったザネの写真を公開すると、ファンからは「めちゃヒットしてる」「マネはリバプールから移籍後、最高の一撃だった」「ボクサー転向か」「いいパンチだったんだな」「なんてこった」「マネはパッキャオかよ!」といった声が上がった。

 ちなみに、“加害者”のマネは、「不適切な行動」を取ったとして、ホッフェンハイム戦のメンバーから外されている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部