連休明けに増える「五月病」を、軽い気分の落ち込みと軽視していないだろうか。頭痛や腹痛が、実は心の危機のサインである恐れがある。児童精神科医の林田麻衣子さんは「20歳未満の若者のメンタルヘルスが深刻化している」と警告する。医療ジャーナリストの木原洋美さんがその実態と対策を取材した――。写真=iStock.com/xijian※写真はイメージです - 写真=iStock.com/xijian■10〜20代のメンタル危機が深刻化東京都の会社員