【海外発!Breaking News】イギリスで同性約200人に性的暴行、インドネシア人留学生(36)の素顔とは
レイナードは4人きょうだいの長男で、インドネシアではかなり裕福な家庭に生まれ育った。しかし家族は保守的で同性愛を罪とするカトリックの教えを信じており、レイナードは真の自分をさらけ出すことができず、常に息苦しさを感じていたようだ。
インドネシアの大学生時代のレイナードをよく知る友人は「彼は社交的で明るく、誰とでもうまくやっていける人気者だった。ただ帰宅するのにわざわざ髪型を変えたり、服を着替えていたこともあった。家族は彼が同郷の女性と結婚して家庭を持つことを望んでいたようだった。家族とはうまくいっていなかったのだと思う」と当時のことを振り返っている。
そんな環境から抜け出したかったのか、レイナードは2007年に24歳で渡英。イギリスでの永住を強く望み、マンチェスター大学で2つの修士号を取得するとリーズ大学の博士課程コースへと進学した。しかし勉学に精を出す一方で、故郷では味わうことができなかった自由を手に入れ、週末になると友人らと飲みに出かけ、自分が同性愛者であることもカミングアウトした。
一方でレイナードの両親は息子が同性愛者であることを知らず、息子を「頭が良く、信心深い、良い子」と信じて疑わなかった。そればかりか10年にも及ぶイギリスでの高額な学費や、パブやバーがひしめき合うゲイ・ビレッジ近くにあるアパート代、パーティ代などは全て父親が払っていた。父親は個人経営の銀行の支店を複数所有し、ジャワ島の中心地ジャカルタのマンションでメイドや運転手を雇って暮らしており、レイナードが金に困ることはなかった。

