広島市役所広島市は13日、市内の特別養護老人ホームで入所者計46人に対し、ベッドの四方を柵のように囲うといった不適切な身体拘束や、介護放棄の虐待が行われていたことを確認したと明らかにした。4月に行政指導したとしている。市によると、ベッドの囲いやベルトで車いすに固定するなど身体を拘束されていた入所者は45人。ナースコールが押せない場所にベッドを設置する介護放棄も1人に対し確認された。市は通報を受けて3月