【ワールドレディスチャンピオンシップ】【もっと読む】2021年、日刊ゲンダイが懸念していた渋野日向子の“大転落大会3日目はコース内に強風が吹き荒れ、15年ぶりに全選手(66人)がオーバーパー(平均スコア79.7424)という大荒れの一日だったが、通算アンダーパーの選手が皆無で始まった最終日は好天に恵まれた。混戦を制したのは、首位に1打差の通算3オーバー2位タイからスタートした河本結(27)。その河本に苦言を呈した