「宇宙」をビジネスチャンスにつなげようという動きが福岡でも活発になっています。福岡市で28日、県内の企業が開発した宇宙食を、NASAの宇宙飛行士が試食するイベントが開かれました。福岡市・天神で開かれたイベントでは、NASAの宇宙飛行士、チェル・リンドグレンさんが、県内の企業が開発を進めている宇宙日本食を試食しました。こちらは、久留米市の福栄組合が開発した「はかた地どりともち麦のお粥」です。■NASA宇宙飛行士