さくらまや“おじさん化”問題、精神年齢が高すぎる渋い16歳。

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演歌歌手のさくらまや(16歳)が、9月7日に放送されたトークバラエティ番組「有吉反省会」(日本テレビ系)に出演。自身の“おじさん化”を告白し、反省した。

この日、「私、さくらまやは、史上最年少演歌歌手として10歳でデビューしましたが、16歳になった現在、精神年齢が高くなりすぎておじさん化している事を反省しに参りました」と、スタジオに登場したさくら。

営業先の楽屋にカメラが入り、さくらの“おじさん化”の実態を探ると、楽屋に入るなり腰の後ろに手を回して庭を見始める姿。そしてカバンの中をチェックすると、出てきたのはマッサージ機、科学雑誌「ニュートン」、扇子、ゆうちょのポケットティッシュ、生梅飴と、女子高生らしきものは一切なかった。

また、家での様子を母親が撮影したVTRでは、経済新聞の為替相場の欄を、あぐらをかいて読んでいるシーンも。こうした行動についてさくら本人は「(おじさんだとは)全く自覚ない」と語る。

スタジオトークでは、「好きな食べ物」を聞かれると、みょうがやもみじおろしなどの「薬味」と回答。素敵だと思う人(芸能人)は「男性のアイドル知ってる人いない」、恋愛については「好きな人はいない」という。

さらに男性のタイプは「価値観の合う人」とし、その理由は「価値観が合わないと絶対にどっちか辛くなると思うんです」「私、たぶん結婚しないです」「結婚して30年、40年になっていくうちに、愛情が情に変わりそうで、そうなると辛いかなと思うんで、結婚はしないです」と、達観しているかのように説明を続けた。

そして、「将来は何をやりたいの?」との質問には、「私、夢は全部叶っちゃってるんです」「働かなくて生きていけたら一番いい」と回答。これには博多大吉(43歳)が思わず「愛情が情に変わるとか、できれば働きたくないとか、みんな言わずに頑張ってるの。言っちゃダメなの。言わないの大人は」とたしなめた。

最後に、過去に交際した経験は「あります」というさくら。「同年代で価値観が合う人がいるのかな」と感じているそうで、「もし結婚するなら、すごい歳とってから余生を一緒に過ごすパートナーが欲しい」と、すでに数十年先を見据えているようだ。