株式会社三修社は現在、書籍『小さい“つ”が消えた日』(2008年11月発売にちなんだ、『“つ”抜きことばであそぼう』キャンペーンを実施している。

【訴えますか】(うったえますか)  →  【歌えますか】(うたえますか)
【根っこを食べる】(ねっこをたべる)  → 【猫を食べる】(ねこをたべる)

のように、小さい“つ”がなくなると意味が違って、困ってしまう言葉を大募集。



応募作品の中から、抽選で10名様に図書カード2,000円分を進呈、優秀作は三修社ホームページで発表する。

筆者も早速考えてみたのだが、ありそうで意外とないものだ。

「人間ドックに入る」→「人間毒に入る」
「君は失敬だ」→「君は死刑だ」
などが思い浮かんだ。

意外と、小さい子供の話す言葉をよく聞いていると、ヒントがたくさんありそうだ。

(編集部 真田裕一)

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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=35249