高石あかり、朝ドラ後初作品は自社プロデュース短編映画 「ACTORS STAND」vol.2 第3弾作品主演に
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監督は、第28回釜山国際映画祭ニューカレンツ部門をはじめ国内外の多数の映画祭に出品された映画『熱のあとに』を手掛けた山本英。高石にとって、主演を務めたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』後初の作品となる。
高石は本作について「自分のマネージャーさんがゼロから映画を作る姿を隣で見てきて、こうしてやっと発表できたこととても嬉しく思います。この映画は、圧倒的に静かな作品です。山本英監督と共に、その土地に溶け込みながら一つ一つ丁寧に役の繊細な心と向き合っていきました」とコメントした。
「ACTORS STAND」とは、「エイベックスの俳優陣が集う場」として、若手俳優を中心に演技経験を積んでいくための機会を自社で創出し、俳優とクリエイター陣の橋渡しとなることを目的に創設されたプロジェクト。今回のvol.2では、第1弾が主演に濱正悟、脚本・監督を木村聡志が務める短編映画『しろくま』、第2弾が主演を荒井啓志、監督を上坂龍之介が務めることが発表されている。
今後も、現在放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』でダブる主演を務める上坂樹里、現在Netflixで配信中の映画『教場 Reunion』に出演する大原優乃が控えており、それぞれの担当マネジャーがクリエイター陣と企画開発に動いている。
高石あかり主演の短編映画は、2027年秋ごろ、イベントでの上映を予定。
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■高石あかり
自分のマネージャーさんがゼロから映画を作る姿を隣で見てきて、こうしてやっと発表できたこととても嬉しく思います。
この映画は、圧倒的に静かな作品です。その静けさと共に、故郷宮崎の温かく澄んだ空気がそのまま画となって映し出されています。
山本英監督と共に、その土地に溶け込みながら一つ一つ丁寧に役の繊細な心と向き合っていきました。見る方のありのままの目線で、多くのものを感じていただけたら嬉しいです。
■山本英
今回は宮崎県の新富町を舞台に土地の記憶と個人の記憶が積み重なっていくような映画を作ろうと思っています。
何の因果もないのに呼び起こされる記憶。そんな不確かなものを扱っていきたいです。
高石あかりさんは宮崎県出身なので新富町にも幼い頃に訪れたことがあるそうです。
そうしたご本人の経験がこの映画とどう結びつき、体現されていくのかということも非常に楽しみにしています。
