さまぁ〜ず・三村マサカズ(写真:本誌写真部)

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4月22日深夜に放送されたテレビプロデューサー・佐久間宣行氏(50)がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)にお笑いコンビ・さまぁ〜ずがゲスト出演。

放送の中で、三村マサカズ(58)が、1年3カ月前に引退した元国民的アイドルグループのリーダーについて言及した――。

録音放送となったこの日、佐久間氏とさまぁ〜ずの3人はお笑い談義に花を咲かせた。

番組の中盤で、佐久間氏がツッコミでありながらいじられキャラの三村を「(三村さんが現れるまでは、)みんなのおもちゃになるツッコミの人っていなかったですよね」と分析。

さらに佐久間氏は、今ではフットボールアワーの後藤輝基(51)や、ブラックマヨネーズの小杉竜一(52)などいじられ役のツッコミ担当も多いが、「昔はツッコミの人っていじられ役ではなかったですよね。ボケ(役)をいじるのはあったけど」と解説していた。

三村にも自覚があったようで、「だからみんなね。俺をいじるのが雑で、ネクタイ見せてツッコませるとか(あった)」といじられるツッコミの苦労を語っていた。

佐久間氏から芸人からのいじりではなく「(タレントによる)地獄の“フリ”はたくさんあったんですか」と尋ねられ、「たくさんあった」と答えた三村。さらに、「一番雑だったイジリはほんと、中居(正広)君とか雑だった。すげー雑だなぁ」と告白していた。

これに佐久間氏は、「それはなんというか。いい所もあるじゃないですか」とフォローしていた。

『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)で共演して以来親しく、プライベートでもゴルフや飲みに行ったことがあるという2人。三村は中居の一番雑なイジリを思い出したことだろう。