『風、薫る』急展開にネットざわつく
【写真】ネットをざわつかせた人物
同作は、大関和と鈴木雅という2人のトレインドナースをモチーフに、考え方もやり方も異なる2人の成長を描くバディドラマ。明治という激動の時代を背景に、看護の世界へ飛び込んだ女性たちの葛藤と挑戦を映し出す。
一方、直美(上坂樹里)は鹿鳴館で給仕として働く中、海軍中尉の小日向栄介(藤原季節)と距離を縮めていく。士族の娘と身分を偽る直美は、小日向から「11日の午後2時、日本橋の新聞社前で待っています」と誘われ、約束の場所へ向かう。
デートでは、小日向からかんざしを贈られ、ふとした接触に互いに照れる場面も描かれた。そして別れ際、小日向は「私とお付き合いしていただけませんか?」と直美に告白。驚きの表情を浮かべる直美の姿で物語は幕を閉じた。
急展開となった今回の放送に、SNSでは「急展開だな〜」「中尉殿積極的だな」「恋に落ちる速度が早すぎる」「なんだか怪しい」「嘘がバレたらどうなる」といった声が相次いだ。直美が抱える“偽り”と、小日向の真意に対する不安が入り混じり、今後の展開に注目が集まっている。