モグライダー芝、「死んでもいい」と思った過去 道路に寝そべり3時間後…映画のような奇跡

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4月6日(月)の『くりぃむナンタラ』では、芝大輔モグライダー)の衝撃の過去が明らかになる場面があった。

【映像】モグライダー芝、「死んでもいい」と思った過去 道路に寝そべり3時間後、まさかの奇跡

この日は、ゲストの畑芽育が「結婚相手にふさわしいか」という基準で芸人たちをガチ採点するドッキリ企画「畑芽育選手権」を開催。芸人たちの真面目な回答から、彼らの本音や人生観が垣間見える展開となった。

「自分の人生を映画にするなら、どのジャンルか?」と聞かれた場面では、中谷(マユリカ)が「珍道中コメディ」、ジャンボたかお(レインボー)が「なにもうまくいかないラブストーリー」、野田クリスタル(マヂカルラブリー)が「人間(ドラマ)」と答えるなか、芝は「ドキュメンタリー」と回答した。

その理由として、あまりに何もなさすぎる地元に嫌気がさしていた中学時代を回想。「本当に嫌になって。中1ぐらいの時、『このまま死んでやろうかな』みたいな時があったんですよ」と、当時の切実な胸中を明かした。

意を決して真っ昼間、道路の真ん中に寝転がった芝。そのまま3時間ほど眠りに落ちたが、車が1台も通らなかったために何事もなく目を覚まし、「死ねもしないのか、ここは」と痛感したという。

この出来事が都会へ出て、芸能界を目指すきっかけになったといい、「そういうスタートだったので、そのまま見ていくだけでもドラマになるかな」と自身の人生を語った。

この映画のワンシーンのようなエピソードに、審査員の畑は「10点満点」を提示。「ドラマチックだなと思いました。そういう時の記憶がちゃんと残ってるのもなんかいいですね」と高く評価していた。

番組ではこのほか、「恋人との季節のイベント」に関する質問で、野田クリスタルが家族への感謝をにじませ、畑が激しく感動する場面も。