ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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「デコピンのとくべつないちにち」

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が日本時間4日、自身のインスタグラムを更新。愛犬・デコピンと、長女とみられる子どもの手足が写った画像を公開した。家族3人、今月発売の「デコピンのとくべつないちにち」を読み聞かせしているようだ。

 大谷は文面に「デコと僕の初めての児童書が今日発売されました。僕たちは皆さんにこの本を読んでいただけることを嬉しく思っています」と投稿した。

 画像は大谷が芝生の上にデコピンとともに座り、絵本を広げている構図。その間に、長女とみられる可愛らしい手足がチラリと見えている。

「デコピンのとくべつないちにち」は愛犬デコピンの活躍を描いた心温まる物語。開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてきてしまった「ラッキーボール」を球場まで届けようと、デコピンが奮闘する。

 作品は大谷がマイケル・ブランク氏と共同著者となり、書き下ろした初の物語作品となっている。

 日本では2月20日発売(ポプラ社)。大谷とデコピンは絵本の収益をすべて慈善団体に寄付し、ポプラ社も売上の一部を動物保護団体に寄付する。

 大谷は同社ホームページで「デコピンは数多くの大切な時間を、僕のそばで過ごしてくれています。デコピンが特別である理由を今回、物語を通して伝えることができて嬉しいです。この絵本が子供たちに喜びを与えることを願っています。また、動物愛護団体への支援により、より多くの犬が愛する家庭を見つけることを望んでいます」とコメントしている。

(THE ANSWER編集部)