大谷、異例の打撃練習で衝撃弾連発「2本除いて全て2階席」 米記者唖然「数えきれなくなった」
ワールドシリーズ前日に敵地のグラウンドで打撃練習
米大リーグのドジャースは24日(日本時間25日)からブルージェイズとのワールドシリーズに臨む。開幕前日、大谷翔平投手は敵地トロントのグラウンド上で打撃練習を実施。米記者は「約2本を除いて全てが2階席(いくつかはさらにその先へ)消えていった」と特大弾を連発したことを伝えている。
決戦の地で快音を響かせた。大谷はブルージェイズの本拠地ロジャーズ・センターの打席に立つと、豪快なスイングを披露。次々に打球をスタンドへと打ち込んだ。米カリフォルニア州地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のドジャース番ジャック・ハリス記者は自身のXを更新。「この打撃練習でショウヘイ・オオタニがいくつ本塁打を打ったか数えきれなくなってしまった」と唖然としたようにつぶやいた。
続けて「しかし、そのうち約2本を除いて全てが2階席(いくつかはさらにその先へ)消えていった」と衝撃の事実をつづった。普段は屋外でのフリー打撃をほとんど行わない大谷だが、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦前の15日(同16日)にもドジャースタジアムで打撃練習を実施。スタンド屋根付近に直撃する豪快なアーチを連発していた。
(THE ANSWER編集部)
