ドジャース・大谷翔平 ファン待望の投手復帰!663日ぶりのマウンドは1回28球1失点 最速161キロ

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大谷翔平 PHOTO:Getty Images

<2025年6月16日(月)(日本時間17日)MLB ロサンゼルス・ドジャース 対 サンディエゴ・パドレス @ドジャー・スタジアム>

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ドジャースのユニフォームを着てのマウンド姿に、ファンも思わず大興奮だ。

ナショナル・リーグ西地区の名門であるドジャースとパドレスの一戦が、この日のドジャー・スタジアムで行われ、右肘の手術をして以来、663日ぶりに先発した大谷翔平(30)が1回28球を投げて2安打1失点で降板した。最速は161キロだった。

両チームともに強豪同士のカードのため、試合前から大きな注目を集めたが... この日の盛り上がりは今まで以上。それもそのはず、この日のドジャースの先発はなんと大谷翔平(30)。

右肘の手術をして以来、663日ぶりにマウンドに帰ってきた。本拠地ドジャー・スタジアムでの移籍後初先発のマウンドにプレーボール直後からファンのボルテージは最高潮。

そんな中、大谷が先頭のタティス Jr.(26)に投じたのは157.0キロのシンカー。

投げるたびに歓声が上がる中、タティスJr.にはフルカウントから右中間へのポテンヒットと与えてしまった。

続くアラエス(28)に対しては4球目で最速161.2キロをマーク。しかし、フルカウントから中前打を打たれて無死一、三塁とした。

今季打撃好調な3番マチャド(32)に大谷は臆することなく初球から真っ向勝負となったが、センターへの犠牲フライを打たれ、1点を奪われた。

だが、ここからギアが入ったか、大谷は4番のシーツ(29)をセカンドゴロに打ち取り、5番のボガーツ(32)をサードゴロに仕留めた。

ここまで28球を投げて、1回を1失点を記録した大谷翔平。二刀流復活はチームにとって心強いニュースとなるか。

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