30日の国内感染2万2138人 前週比2倍 旧正月連休明け初日/台湾

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは30日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに2万2138人確認したと発表した。前週の同じ曜日(23日)に比べ1万1637人増え、110.8%増となった。春節連休(1月20日〜同29日)期間中は医療機関の多くが休みで、報告が少なかったためだとみられる。

新規国内感染者の居住地別内訳は多い順に、新北市4109人、桃園市2799人、台中市2772人、高雄市2492人、台北市1936人、台南市1601人など。

死者は30人で、いずれも重症患者だった。27人に基礎疾患があり、18人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外に行動歴のある輸入症例は153人報告された。昨年11月14日から今年1月29日にかけて入国した。

台湾内で確認された感染者数は950万5551人、死者は1万6272人になった。

(陳婕翎、余暁涵/編集:荘麗玲)