これが日本人なのか! 「立つ鳥、跡を濁さず」に驚愕=中国
記事が紹介したのは、ある日本の大家がSNSで紹介した賃貸物件だ。それまで住んでいた入居者が退去する際に部屋をピカピカに掃除して引き渡したそうで、記事は「誰も住んだことがない部屋のようになっている」と驚きを交えつつ、絶賛している。どのくらいきれいだったかというと、「壁だけでなく、床も新築のようで、照明器具の上のほこりまできれいに拭き取られていたという」と伝えた。
今回のケースは、ただきれいに掃除するにとどまらず、新しいトイレットペーパーを置いていき、郵便受けには養生テープを貼っておくなど、オーナーと次の入居者への気遣いにあふれていて日本でも珍しいケースだったと言えるだろう。記事の中国人筆者は、オーナーのコメントを引用し、日本には「立つ鳥、跡を濁さず」という言葉があると紹介している。
日本人はルールを守るのは得意だと言われているが、それに加えてほかの人のことを考えたこうした気遣いが自然とできるようになれば、自分も周りももっと気持ちよく生活できるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
