リアルよりも「ネットモテ」?!『若者のネット活用生態調査』
LIDDELLは、『若者のネット活用生態調査』を実施し、結果を発表した。調査対象は18歳〜25歳の日本人男女・合計100名、調査期間は2016年2月12日(金)〜2月13日(土)。
リアルよりネットでモテると感じたことはあるか尋ねると、約3割が「YES」と回答。ネットの中で人気が出ればそれでいいと、リアルよりもネットでモテることに重点を置くという声も挙がった。
また、SNSなどで知らない異性に連絡やいいね!等をしたことがあるか尋ねると、約6割が「YES」と回答。どんな時にそうしたか尋ねると、「顔がタイプだったとき」「投稿内容がおもしろかったとき」「趣味や興味が同じだった時」という声が挙がった。
【SNSなどで知らない異性に連絡やいいね!等をしたことはありますか?】
また、ネットでモテるコツを尋ねると、「写りの良い写真をSNSのプロフィール使う」「絵文字を多く使う」「プロフィールなどに自分の実績を大きく見せて、ブランディングする」「自分の中の良い面しか相手に見せない」「親しみやすくする、上から目線ではなく、気取らないこと」なとの回答が。
自撮りは頻繁にするかと尋ねると、4割以上が「YES」と回答。一度の自撮りで何回撮り直すか尋ねると、「3回」が最も多く、約3割。30回も撮り直すとの声もあった。何のために自撮りするか目的を尋ねると、「SNS等のプロフィール画像に使うため」「恋人に送るため」「履歴書に自撮り画像を使うため」「自己満足のため」「SNSに投稿しカッコいい、可愛いと言われたいため」などの声が挙がった。
【自撮りを頻繁にしますか?】
【一度の自撮りで何度撮り直しますか?】
どんなアプリで自撮りを加工するか尋ねると、最も多かったのは「B612」。続いて「Camera360」「Instagram」という結果に。スマホのデフォルトの加工で済ませるという声もあった。
【どんなアプリで自撮りを加工しますか?(複数回答可) 】
