ヒロミのDIYはプロ級の腕前
一時は引退説も囁かれ、しばらく見かけなかったが、昨年メディアに復活し、テレビ出演が多くなったヒロミ。復帰当初は、妻の松本伊代とのセット出演が多く、おしどり夫婦ぶりみせていたが、どんどんピンでの活動が増え、かつての毒舌ぶりを発揮している。
そんなヒロミは、アクティブ派としても有名。海、山、車など多趣味でどれもプロ級だとか。元々手先は器用そうだが、DIYも相当なプロ技だ。
その腕前を見せてくれたのが、有吉ゼミ春満開3時間SPでの、お笑い芸人・たんぽぽ 川村エミコの自宅を10万円でリノベーションするというもの。
築30年で昭和のにおいがぷんぷんする川村の賃貸アパート。ザ・昭和ダイニングと和室を北欧風にアレンジ。ホームセンターで木材などを買いそろえ、朝9時にスタート。
ヒロミは迷うことなく、作業を開始。川村が座ったときに高く感じていたテーブルは足を切り、天板も削って北欧色にペインティング。
賃貸では当たり前のステンレスのキッチンは、防水加工をほどこし、オシャレなタイルを貼った。壁には可愛いクロスを貼り、ふすまも洋風にチェンジ。
そして、川村が趣味で集めているという不気味に並んだ70体のこけしを使って、オシャレな棚を作成。こじゃれた雰囲気を醸しだし、ぶきみさがなくなった。
途中、川村が仕事で抜け、一人で作業を続けたヒロミは、たまに暴言を吐きながらも、電動のこぎりを使う場面では「素人の人はゴーグルをしてね」と、カメラ目線でいうお茶めっぷりも見せながらも、手さばきはまさにプロ。慣れたものである。
14時間以上にも及んだ作業は夜中0時を過ぎに終了!
午前様で帰宅した、川村はあまりにも部屋のイメージが変わっていたため、大喜び。
予算は10万円だが、作業代はいったいおいくら?「ん、640…」とヒロミから川村へかなりの請求書が届きそう。
番組企画とはいえ、予算10万円でリノベーションしてしまうヒロミの腕前なら、芸能界じゃなくてもやっていけそうだが、やはり毒舌キャラで大暴れはしてほしい。
ブログでも、松本伊代とのツーショットを公開し、ラブラブ夫婦健在ぶりをアピール。
仕事がなかったときでも、「パパ今日は何をして遊ぶの?」と笑っていた天然キャラの奥さんだからこそ、ヒロミが伸び伸びと仕事ができるのかも知れない。

