大阪桐蔭元主将・水本弦氏が解説…利き手で異なる左打ちの利点と課題同じ左打ちでも、利き手が違えば打撃で意識するポイントは変わってくる。大阪桐蔭高の元主将で、現在は小・中学生を対象とした野球塾を運営する水本弦さんは右投げ左打ち、左投げ左打ちの選手が陥りやすい“エラー動作”があると指摘する。右投げ左打ちの選手に多い課題に「左足の使い方」を挙げる。大阪桐蔭で2012年に甲子園春夏連覇を果たした水本さんは、