(台北中央社)李登輝(りとうき)元総統の100回目の誕生日に当たる15日、李登輝基金会の関係者や民進党の立法委員(国会議員)らは李氏が眠る新北市の五指山軍人墓地を訪れ、故人をしのんだ。同基金会が同日、報道資料で明らかにした。李氏の次女で基金会の董事長(会長)を務める安妮(あんじ)さんは李氏が「中華民国(台湾)の民主化と本土化を成し遂げた」とその功績に言及。より多くの若い世代に李氏の思想や立ち振る