東京広告協会は、首都圏の大学に在籍する大学生の男女816名を対象に、「SNSを使った生活行動に関する調査」を実施、結果を発表した。調査期間は2015年7月14日〜31日。調査方法はアンケート自記入法。調査対象大学は、青山学院大学、駒澤大学、上智大学、専修大学、千葉商科大学、日本大学。 友達とのつながり方の意識について聞いたところ、28.9%の大学生が「多数の友達と浅く幅広くつながりたい」と回答したのに対し、「少数の友達