『オスカープロモーション』所属の剛力彩芽(20)と武井咲(19)が、イケメン俳優・松坂桃李(24)をめぐり禁断の“三角関係冷戦”に突入しているという。

 発端は、剛力が8月24日公開の映画『ガッチャマン』で松坂と仲良く共演したこと。実は武井は、昨年12月公開の映画『今日、恋をはじめます』やドラマなどで松坂と数回共演。松坂に対し、恋心を抱き続けているというのだ。
 「武井は、松坂の恋人役を演じた『今日、恋をはじめます』のロケ中、好青年の松坂に対し本気になったのです。松坂に何通もメールしたり、年上なのに『桃李クン』と彼氏のように呼んでアツアツでした。しかし、オスカーは『25歳まで恋愛禁止』の掟がある。武井は松坂へのかなわぬ思いを募らせたまま、昨年末から精神的に不安定になっている」(芸能ライター)

 そうした状況の中、剛力が松坂と共演したわけだから、武井の心中は穏やかではなかったようだ。
 「武井は周囲に、『彩芽ちゃんと桃李クン、仲良くやってるの?』などと真剣な表情で調べたり、松坂に探りのメールを入れるなど、激しく嫉妬していたようです。『ガッチャマン』に関するニュースが流れた時など、露骨に不機嫌な表情になりましたからね。一方、ポジティブな剛力も、現場で松坂にボディータッチをしながら急接近。周囲に『桃李さんって超いい人だよね〜』と恋する乙女の目付きで語っていた。武井と剛力は、松坂をめぐりかなりのピリピリムードに突入しています」(芸能プロ関係者)

 ポスト・上戸彩として売り出された2人だが、昨年は武井、今年前半は剛力が活躍した年だった。昨年の武井は3期続けて連ドラ主演。映画も3本ヒロインを務めた。一方、剛力は今年1月からフジテレビ『月9』ドラマで初主演し、7月には歌手デビュー。上半期のCM出演時間ランキングは、剛力が3位の武井を上回り、1位に輝いた。
 「武井は、松坂に思いを寄せたあたりから、超多忙なことも重なってヤル気の低下が目立つようになった。周囲も気を使い、今年は仕事を減らしています。ただ、CM出演時間を剛力に抜かれたことで燃える反面、『アタシの人生なのに恋愛しちゃ悪いの?』とこぼし始めている。恋愛禁止を破り、松坂へ本格アタックを開始してもおかしくありませんね」(同)

 松坂も罪作りだ。