1日の水俣病の関係団体と環境大臣との懇談で、環境省の職員から「水俣病患者は恵まれている」などの発言があったと団体側が明らかにしました。 1日に開かれた水俣病の被害者団体水俣病患者連合と石原環境大臣との懇談。 「環境省の職員から『他の公害病患者と比べても水俣病患者は恵まれている』『財務省とは阿吽の呼吸でやっており、根拠を問い返されたら、今の制度が見直されて悪くなるかもしれない』との発言を受けました」(