村上宗隆 華麗流し打ちで2試合ぶりヒットも…けん制で痛恨タッチアウト 鈴木誠也と“直接対決”
◇インターリーグ ホワイトソックス − カブス(2026年5月15日 シカゴ レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が15日(日本時間16日)、同じシカゴに本拠を置くカブスとの「クロスタウン・クラシック」に「2番・一塁」で先発出場。2試合ぶりのヒットをマークした。
初回の第1打席は3球で空振り三振。1―2とリードされた4回先頭打者の第2打席で、カブス先発右腕のカブレラから左前打を放った。フルカウントからの6球目、外角へ投じられたチェンジアップを華麗に流し打ち。カブスとのライバル対決で本拠に駆けつけたファンを喜ばせたが、2死後にカブレラの一塁けん制でタッチアウトとなった。
村上は8日(同9日)のマリナーズ戦でメジャートップに並ぶ15号。しかし、その後の5試合で一発が出ず、シュワバー(フィリーズ)がこの日まで19本に伸ばしてメジャー単独トップに立っていた。
カブスは鈴木誠也外野手(31)が「5番・右翼」で先発。初回の第1打席、4回の第2打席とも見逃し三振だった。5連勝中のホワイトソックスは今季初の貯金1と好調で、ナ・リーグ中地区首位のカブスとは18年ぶりに両軍が勝ち越した状態での対戦となっている。
