阪神「打たれたのは高い。制球がいい分、狙われている」岡田顧問ズバズバ評論、3回まで5失点の村上頌樹に
◇セ・リーグ 阪神―巨人(2026年5月1日 甲子園)
阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の巨人戦で毎日放送系の中継ゲストを務めた。阪神はローテの柱でもある村上頌樹投手(27)が3回までの5失点。村上のいいときを熟知する岡田顧問も今季の村上を分析した。
「きょうは風も強い。2回の3四死球もその影響があったかもしれない。インコースがシュート回転しとる」と強風で制球が安定していないと指摘した上で、「今年の村上は球数が多いよね。去年は5月(10日の中日戦)でマダックス(100球未満での完封)をしていたけど、今年は悪いときに変化球を打たれている。コントロールのいい投手やから、相手も狙いやすい」と分析した。
岡田顧問は「坂本もいいときの村上のイメージが残っている。こういうときは気分転換の意味で捕手を代えてもいい。梅野も伏見もいるんやし」と一時的にバッテリーを変更する案も披露した。
