韓国ソウルではコロナ禍の2020年頃から「書店ナンパ」が行われ始め、メディアでは2022年頃から取り上げられるようになった。ソウルにある大型書店・教保文庫の光化門店、江南店、蚕室店が「ナンパスポット」として報道されたほどだ。そしてこういう報道の影響もあり、YouTuberや若者のあいだで「ナンパされるまで待ってみた」といった動画が作られ、書店ナンパがネットミーム(SNSのおもちゃ、ネタ)化している。マッチングアプリ