岐阜県輪之内町のこども園で5月1日、給食を食べた職員5人が頭痛などの症状を訴え、県はヒスタミンによる食中毒と断定しました。岐阜県によりますと、1日、輪之内町にある「福束こども園」で給食を食べた24歳から50歳の女性職員5人が、頭痛などの症状を訴えました。保健所が調査したところ、給食で提供された「春カツオの甘辛煮」から高濃度のヒスタミンが検出されたことから、県は食中毒と断定し、3日付けで業務禁止処分とし