「日増しに綺麗に…」引退から3か月、角田夏実が見せた飾らない素顔 念願の“パティシエ体験”に反響「とても素敵」

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角田が公開したパティシエ体験が反響を呼んでいる(C)産経新聞

 2024年パリ五輪柔道女子48キロ級の金メダリストの角田夏実さんが、4月10日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、“パティシエ姿”でお菓子つくりに挑む様子を公開した。

【動画】「学生の頃からの夢だった」というパティシエに挑戦!「日増しに綺麗になっていく」角田夏実が公開したケーキ作りの実際の様子

 角田さんは動画内で「パティシエ体験が学生の頃からの夢だった」と明かしており、「高校生の時は(お菓子作りを)よくやっていました。一番得意だったのはフロランタン」などと語っている。

 地元の千葉・八千代市にある洋菓子店「Atelier Y(アトリエ ワイ)」でケーキ作りに挑戦。現役時とはイメージが大きく異なる茶色のコック服、グレーのエプロンを身にまとい、指導を受けながら生クリームや生地を扱い、真剣な表情でケーキを仕上げていく。角田さんが飾りつけまで手掛け、ショートケーキが完成。味見をすると「美味しい」と語り笑顔を浮かべている。

 さらに、ケーキの出来に満足気な角田さんは、その意欲を高ぶらせ2作品目のケーキ作りも提案するなど、まさに“学生の頃からの夢”が実現した心からの喜びを体現。念願のパティシエ体験を楽しんでいた。

 この様子にファンからは、「角田さんの手際もセンスあるなと感じました」「ケーキ美味しそう」など腕前を称える声の他、「エプロンのヒモの締め方が柔道っぽい」「日増しに綺麗になっていくね!」「角田さんの飾らない姿が見れて、とても素敵です」などの投稿が並んだ。

 今年1月に現役引退を表明した角田さんは、今後も柔道には指導者など様々な形で携わっていく意向を明かしている。また、あわせて運営するYouTubeチャンネルでも、今回のようなチャレンジを行っていくことで、さらに多くのファンを楽しませてくれそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]