リーズはアーセナルのスビメンディ(左)に先制弾を奪われた。(C)Getty Images

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 現地1月31日に開催されたプレミアリーグ第24節で、田中碧が所属する16位リーズがホームで首位のアーセナルと対戦した。

 この一戦で、最初にシュートチャンスを迎えたのは、田中がベンチスタートとなったリーズ。11分、敵陣ボックス手前の右寄りからアンパドゥが強烈なミドルを狙うも、ゴールの上に外れる。

 その後は押し込まれる時間帯が続くと、27分に先制点を献上。左からのマドゥエケのクロスに反応したスビメンディにヘディングシュートを叩き込まれた。

 さらに38分には追加点を与える。マドゥエケの左CKをGKダーロウがパンチングしたボールがそのままゴールに入ってしまった。このまま2点ビハインドで前半を終える。
 
 迎えた後半、ホームチームが反撃に出る。46分、左からのグドムンドソンのクロスに飛び込んだキャルバート=ルーウィンがダイレクトで合わせたが、枠を捉えられない。

 その後はボールポゼッションで優位に立ちながらも、決定機を作れずにいると、69分にまたしても失点。マルチネッリの左からの折り返しをヨケレスにダイレクトで押し込まれた。

 さらに86分には、ガブリエウ・ジェズスに巧みな個人技から鮮やかなシュートを突き刺された。試合はこのまま終了して、リーズは0−4の大敗。田中には最後まで出番が訪れなかった。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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