右のシャドーで先発した堂安(右端)。(C)Getty Images

写真拡大

 ヨーロッパの戦いは、予想以上に厳しいスタートとなっている。

 現地10月22日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第3節で、堂安律を擁するドイツの強豪フランクフルトが、遠藤航が所属するプレミア王者のリバプールとホームで対戦。1−5で大敗を喫した。

 先発した堂安も絡んだカウンターから26分に先制したフランクフルトは、しかし35分に追いつかれると、CKから立て続けに失点。後半にも2点を献上し、日本代表10番の奮闘もむなしく残念な結果となった。

 これでCLでは、第1節にガラタサライに5−1で勝利した後、第2節のアトレティコ・マドリー戦に続いて1−5で惨敗。2試合で10失点という散々な結果に、フランクフルトの公式SNSには次のような声が寄せられた。
 
「リバプールのトレーニングのようだった。クレイジーだ」
「本当に恥ずかしい」
「最低の試合だ」
「弱すぎる」
「相手は簡単2、3点奪ってしまう」
「言葉が出ない」
「リバプールが強すぎた」
「冗談のようなチームだ」
「守備がひどすぎる」

 第4節も、イタリア王者ナポリとのアウェー戦と厳しい戦いが待っている。まずは守備を立て直したいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】堂安が絡んだフランクフルトの先制弾