「1.5軍でも豪華」「アジア最強」怪我人続出でも充実!日本代表の最新メンバーに韓国メディアが驚嘆「E-1得点王が招集されなかった」
長期離脱中の冨安健洋と伊藤洋輝に加え、守田英正、田中碧、鎌田大地、町田浩樹、高井幸大らが怪我で選外となり、海外組が18人、国内組が7人という陣容となった。
この森保ジャパンのスカッドに韓国メディアが反応。『スポーツ朝鮮』は「負傷ウイルスに見舞われ、強制的に1.5軍となった日本」と見出しを打ち、「日本代表が主力が大量に抜けた9月のAマッチメンバーを発表した」と伝えた。
また、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「アジア最強の日本が、久保、三笘ら9月のアメリカ遠征メンバーを発表。冨安らが負傷で欠場」と報じた。
同紙は、韓国を破ってE-1選手権を制した国内組にも注目。「E-1選手権で優勝した主役たちも代表チームのリストに載った」と紹介しつつ、「得点王を受賞したジャーメイン良や(韓国戦で)主将だった相馬勇紀などは招集されなかった」と層の厚さに触れた。
ちなみに、韓国代表も同じタイミングで米国遠征を実施し、日本と逆の順番で、6日にアメリカ、9日にメキシコと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】アメリカ&メキシコと対戦!9月に開催されるアメリカ遠征に挑む日本代表招集メンバーを一挙紹介!
