本拠地ジャイアンツ戦米大リーグ・ドジャース大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。投球回は44回となり、規定に到達。防御率0.82でナ・リーグトップに浮上した。米記者からは称賛の声が続出している。大谷は初回に四球と安打を許すも以降は2三振を奪うなど3回を終えて無失点とした。その裏、ドジャースは9番エスピナル、1番ベッツの本塁打で援護した。