25mの芸術的ループ…日本人に衝撃「これはすごい」 指揮官も思わず「オーマイガー!」
米女子ユタ所属の田中美南がループシュート、なでしこでもエースの期待
米女子サッカー、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のユタ・ロイヤルズに所属するFW田中美南が、約25メートルの芸術的なループシュートを決めた。
現地時間8月3日のオーランド・プライド戦の前半4分、田中は敵陣で相手に囲まれながらボールを受けるもターンして前進し、約25メートルの距離からGKの位置を見極めて左足でループシュートを狙う。これがGKの頭の上を越えてゴールに吸い込まれていった。
現地コメンタリーも興奮の一撃で先制したユタだが、後半に追いつかれ試合は1-1の引き分け。14試合を終え勝ち点6の最下位と苦戦が続いている。なでしこジャパン(日本女子代表)でもエースの期待が懸かる田中には、シーズン後半戦で得点の量産が期待される。
指揮官も思わず「オーマイガー!」と唸った一撃。SNS上では、ファンからも「これはすごい!」「見事」といったコメントが寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)
