中日・盒狭斗、7試合連続QS達成も6敗目…平松政次氏「ストレートがシュート回転してるんで、それで捕まってる」と言及
中日は14日、西武との試合(ベルーナドーム)に1−2で敗戦。先発の郄橋宏斗は8回2失点と力投を見せるも敗戦投手となった。
この日は8イニングを投げ10安打を許すも2失点に抑え、これで7試合連続でクオリティスタートを達成。しかし打線の援護なくリーグワーストの6敗目を喫した。
郄橋の投球について、14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の平松政次氏は「内容的には悪くはないと思うんですけどね、ちょっと気になったのはストレートがシュート回転してるんで、それで捕まってる部分もあると思うんですよ。それがスライダー系と言いますか、逆回転になってくるとと少しはピンチもなくなってくるんじゃないかと思いますね」と通算201勝を誇る名投手が、若き中日のエースに助言を送った。

