試合前に四股を踏むパフォーマンスをした楽天の三木肇監督(左手前)と中日の井上一樹監督(右奥)【写真:産経新聞社】

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プロ野球交流戦

 12日に行われたプロ野球交流戦、楽天―中日戦で繰り広げられた粋な演出が反響を呼んでいる。試合前、両監督が顔を合わせた場面で起きたのは、まさかの“相撲”パフォーマンス。ネット上のファンも「これは!すごく良い!」「どんどん広げていこう!」と絶賛の声を寄せた。

 球場が沸いた。楽天の三木肇監督、中日の井上一樹監督がそれぞれ、メンバー表交換のため本塁ベース前に登場。すると突如、両監督も四股を踏み、力士をまねた仕草で場を盛り上げる。粋なパフォーマンスに客席からは拍手と歓声が起こった。

 日本相撲協会とのコラボ試合として企画された中での広がった光景に、ファンも思わず釘付けに。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeやインスタグラム、日本相撲協会の公式Xがその映像を投稿。ネット上では喝采が送られていた。

「これは!すごく良い!」
「こういうのもっとやって欲しい」
「こういう取り組みは素晴らしいと思う」
「これめっちゃ笑った」
「何これ? くそ斬新じゃん」
「どんどん広げていこう!」

 試合は楽天が9安打4得点で4-0勝利。先発の岸が7回3安打無失点の好投を見せ、中日打線を封じ込めた。

(THE ANSWER編集部)