前田大然 争奪レースにトッテナム参戦か モウリーニョも熱望、セルティックは残留を強く希望
プレミアリーグのトッテナムがセルティックの前田大然に関心を寄せているようだ。
これまで前田に対しては、トルコの強豪フェネルバフチェが獲得に乗り出していると報じられてきた。『67 Hail Hail』によると当初の移籍金は1000万ポンドと伝えられていたものの、続報では2500万ポンド(約50億円)で交渉が進んでいると言われている。
そして今回、同メディアは、新たにトッテナムの首脳陣が前田の獲得を希望しているとも知らせた。同クラブは世界最高峰のプレミアリーグに所属しており、資金力がある。チャンピオンズリーグ出場権も持っていることから、フェネルバフチェの強力なライバルになると見ている。
ただフェネルバフチェはあらゆる手段をこうじて前田の獲得交渉を進めると熱をあげているようで、さらにセルティックも残留を強く望んでいることから、この先どのように展開していくかは不透明な状況だ。
果たして前田の去就はどうなるのか、今後の動向に注目したい。
